Date: 2011年05月11日

Take@wayブログ引越しのお知らせ

お世話になります。Take@wayの石田(テック)です。

この度、ブログを移転することとなりました。
新しいブログではTwitterとの連携を図りました。
内容もさらに充実させていきたいと思います。

URLはこちら↓

http://takeawaytsukuba.blogspot.com/

いつもお読み下さりありがとうございます。
これからも宜しくおねがいします★

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Date: 2011年03月19日

【私の就職活動~面接想定質問100連発!!】

こんばんは!
TAKE@WAYの中村です☆

先ほど大きな地震がありましたが、大丈夫でしたか??
まだ余震が起こる可能性があるそうなので、気をつけてくださいね!

少しでも早く色々なことが元通りになってしまうといいですね!


さて、今日は

面接想定質問100連発

と銘打って、ブログを書きたいと思います!

この100連発に応えられたらもう面接対策は完璧☆
ぜひ友達同士でチャレンジしてみてください♪

それでは早速→→


1自己紹介をしてください

2自己PRをしてください

3学生時代、最も成長したと思う体験は?
 ・何が成長しましたか?
 ・他に成長した点はなんですか?
 ・具体的に何をしましたか
 ・特に苦労したポイントはなんですか
 ・どう対処しましたか

4学生時代、一番頑張ったことは?
 ・その活動の目的は
 ・成果は
 ・頑張った理由は
 ・特に苦労したポイントは
 ・何か得ましたか

5あなたの長所・強みは
 ・それを発揮して成果を上げた経験は
 ・その能力を仕事にどう生かしますか

6学生時代、継続的に取り組んだことは
 ・取り組んだ期間は

7成功体験を教えてください
 ・成功した最大の要因は

8あなたの失敗体験、挫折体験は
 ・どう対処しましたか
 ・何を学びましたか
 ・この経験で自分が変わったことは

9あなたの苦手なことや、欠点は
 ・どう対処していますか

10ゼミでの研究テーマ・内容は
 ・そのテーマに取り組んだ理由は

11卒論のテーマは
 ・そのテーマを選んだ理由は
 ・その研究は実社会にどのような役立つ?
 ・どんな仮説を持っている?

12今までのアルバイト経験は?
 ・なぜそのアルバイトに取り組んだ?
 ・あなたの資質・能力を活かしたか

13趣味や特技は?

14今までで一番うれしかったことは
 ・嬉しかったポイントは

15今までで一番つらかったことは
 ・どう乗り越えたか
 ・今の自分が当時の自分にアドバイスするなら?

16普段、周囲の人からどんな人だと言われる?
 ・なぜそういわれるのだと思う?

17現在の大学に進学した理由は?

18チームで何か達成した経験はある?
 ・どんな役割を果たした?
 ・何名でどれだけの期間、取り組んだのか?
 ・成果は?
 ・あなたが行動したことで、成果に貢献したことはどんなことか?
 ・チームで成果を上げるために必要なことは何だと思うか?

19今まで一番影響を受けた人と、その理由は?

20尊敬する人とその理由は?

21所属サークルは?
 ・なぜ入ったか
 ・何を学んだか

22学外でアルバイト以外に活動していることがあれば教えて?

23何か資格はあるか?
 ・その資格を取りたいと考えた理由は

24どんな時に一番モチベーションが上がり、どんなときに下がるか?

25モチベーションが下がった時、どう対処するか

26苦手なタイプの人はどんな人か

27今まで一番の怒られた・叱られた経験は?
 ・その時どう感じ、またどう考えたか
 ・今のあなたならどうするか

28今までに見返りを求めないで何かしたことはあるか
 ・結果はどうだったか
 ・あなたが得たことは?

29今までに気が乗らないことをしたことがありますか
 ・結果はどうだったか
 ・あなたが得たことは?

30今までに人を喜ばせるためにしたことは何かある?
 ・結果はどうだったか?
 ・あなたが得たことは?

31企業を選ぶ基準は?

32どういう業種・業界を志望しているか

33他に興味のある業界は?

34その職種・仕事を志望する理由は?

35その仕事をするために必要な能力・資質は何だと思うか?

36当社を知ったきっかけ

37当社の第一印象は
 ・なぜそう感じたか?

38当社を志望する理由は?

39当社の課題・改善点は何だと思うか

40当社への志望度はどの程度か

41希望する職種・仕事につけなかったらどうしますか

42 5年後・10年後のビジョンはあるか
 ・現在そのために何か努力していることはありますか
 ・実現するために必要な能力・経験は何だと思うか

43就活を始めたころと、今とでは”就活”に対する考え方は変わったか

44あなたにとって”働く”とはどんな意味がありますか

45学生と社会人の違いはなんだと思いますか

46人生で最も大切にしていることはなんですか

47社会人として大切にしたいことはなんですか

48働くうえで最も大切にしたいことはなんですか

49最近のニュースで気になったものを教えて? 
 ・それに対するあなたの意見を聞かせて?

50最近読んだ本で印象に残っているものは
 ・特に印象に残ったポイントはなんですか
 ・それに対するあなたの意見を教えて?


ああーーーー打ち疲れた!!笑


これを書いていて感じるのですが、
ほぼどの質問に共通している狙いがありますよね?


それはとった行動に対し「なぜそうしたか」
と理由を聞いていることです。



なぜこんなことを聞くのでしょう?



それは…



その人の行動するモチベーションの源泉


を知りたいからです。



それがその企業や仕事に適用される
ことなのであれば、仕事においても
同じようなモチベーションを持ち、
行動し、成果を出してくれるんだね


と向こうは考えるからです。



それによって、この人はウチに合う、合わない
を判断できる。


こういうことなのではないでしょうか?


であれば!!


面接ではそのモチベーションの源泉を語れるかどうかが重要になるのではないでしょうか☆


こんなことを考えながらブログを書いている中村でした♪


皆さんもぜひぜひそんなことを考えながら
面接や模擬面接をこなしてみるとイイかもしれません(^○^)



ではでは今日はこの辺で!


長文失礼しました(>_<)


※本ブログに掲載されている情報は、就活を通して
自己の経験・友人の経験から得た総合的な情報です。
Posted by Take@way at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月16日

連絡先の訂正

たった今投降した中村です!
すみません、連絡先アドレスが間違っていたので、
訂正いたします。


誤り:s071318@u.tsukuba.ac.jp

正:s0710318@u.tsukuba.ac.jp


双日社員に聞いたのですが、
今回の震災で仕事が立て込み、
OB訪問をしばらく受け付けられないそうです(>_<)

なにか商社に関して質問などあれば
どしどし質問してください!

ただ、ES添削は時間がかかってしまうので、
返事までに時間がかかってしまうことがあります。
御了承下さい!!
(送って下さるのは大歓迎です)

中村
Posted by Take@way at 17:33Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月16日

【私の就職活動~中村はこの本を読んだ~】

こんにちは!

TAKE@WAYメンバー・双日内定者の中村です☆

福島原発心配ですね…

福島では屋内退避命令が出ていますが、
茨城も隣だし、ちょっと落ち着かないですね汗


卒業関連イベントが軒並み中止になり、
とっても落ちこんでる飲み会大好き中村ですが、
皆さんもひょっとしたら就職活動イベントが
色々と中止になっているのではないでしょうか?


そんな時でも時間を無駄にはしたくないですよね?

というわけで自分はこの機会に「本」を読んではどうか
という提案をさせて頂きます!

本はモノによってはセミナーよりもはるかに多くのこと
を教えてくれます♪

自分も総合商社をなかなか理解できなかったとき、
ある本を読んでとても理解が深まり、
すごく役に立った経験があります。

そこで今回はとりあえず自分の就活で役に立った本を
レビュー付きで紹介したいと思います↑↑

ヒマがあったらぜひ読んでみてくださいハート


では早速…


①挑戦者、開拓者、改革者
  ―三菱商事グループの最前線

著者:田中憲造

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/489112606X/ref=sr_1_1_olp?ie=UTF8&qid=1300259462&sr=8-1

アマゾンでは106円(笑)

この本は総合商社が行っている様々なビジネスの
ドキュメンタリー本です。著者は三菱商事の実際の
社員で、内部から商社のリアルを見つめた貴重な一冊。

内容もチャレンジングでわくわくする商社ビジネスの
醍醐味を伝えており、自分は夢中で読み進めました。

総合商社を目指すなら一読の価値ありです!



②戦略プロフェッショナル
    ―シェア逆転の企業変革ドラマ

著者:三枝匡 日経ビジネス人文庫

http://www.amazon.co.jp/dp/4532191459/ref=ntt_at_ep_dpi_1
アマゾンで680円


著者であり、戦略コンサルタントである
三枝さんが実際に経験した企業立て直しの
ドラマを基に書き下ろしたドキュメンタリー。


かつては隆盛を誇った部品メーカーが、成功に甘えて
ぬるま湯の経営を続けるうち、シェアを失い
赤字を垂れ流す負け犬企業と化してしまっていた。
親会社から立て直しを任された若手社員が、
様々なしがらみとダメ企業体質にもがき苦しみながら、
業績を立て直していく、というストーリー。


要所要所でポイントを整理し、実際のビジネスに
適用できるようになっているので、教科書として
重宝するのではないかと思います。



コンサルタント志望者はもちろん、将来経営を
担っていく存在になりたい人にはたまらない本です!!


③V字回復の経営
 ―2年で会社を変えられますか


著者:三枝匡 日経ビジネス人文庫

http://www.amazon.co.jp/dp/4532193427/ref=ntt_at_ep_dpi_2
アマゾンで840円


実は三枝さんの著書は全部で3冊あり、基本的には
会社を立て直していくストーリーです。
戦略プロフェッショナルは子会社を立て直す
若手のはなしですが、本書は大企業を変革していく
ストーリー。

大企業特有の社内政治・危機感の低さと戦いながら
変革ユニットを社内で作り、会社を変えていく
という話です。

如何に素晴らしい戦略を立てても、それに社員を
本当に心からコミットさせ、改革を成功に導くのは
容易ではない。

そんなことを教えてくれる本です。
これから大企業に勤めたいと考えている人に
ぜひ読んで欲しい一冊。



④経営パワーの危機
―会社再建の企業変革ドラマ


著者:三枝匡 日経ビジネス人文庫


もはや説明は不要でしょう(笑)
内容は題名から察してください!
とにかくこの三本は面白すぎます。

アマゾンで三枝匡と検索すれば
この三つはすぐ出てきますよ☆



⑤地頭力を鍛える
問題解決に活かすフェルミ推定

著者:細谷功 

http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E9%A0%AD%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E3%80%8D-%E7%B4%B0%E8%B0%B7-%E5%8A%9F/dp/4492555986/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1300261534&sr=1-1


中古だと300円くらいです♪

最近話題ワードの”地頭力”

”地頭力”の本質は、
「結論から」
「全体から」
「単純に」
考える3つの思考力だといわれます。



すなわち「結論から」考える仮説思考力、
「全体から」考えるフレームワーク思考力、
「単純に」考える抽象化思考力。


その本質を捉え、フェルミ推定の実践問題を
通してそれを鍛えることができる、大変良い本です。

コンサルタント・ビジネスマンが勧める、
とても評価の高い本です。

コンサル志望者に限らず、
優秀なビジネスマンを目指すものなら誰でも
読むべき、入門の一冊です↑↑


⑥道は開ける

著者:デール・カーネギー 創元社


マーケティングといえば、

ドラッカー

マネジメントと言えば

カーネギー

この二人はあまりに有名すぎますね。
(知らない人は要チェック!!)

僕は就活中、この本に救われました。
落ち込んだ時、迷った時、この本は頼れる存在です。

こんな困難の中にいる時こそ、読めばきっと
元気になれますよ!!

自分が気にいったのは、本の一部にすぎませんが、
こんなメッセージでした。


大変な事が降りかかった時、大変だと大変だ
と悩むのは意味がない。その悩んでいる時間を
「どうしたらそれを乗り越えることができるか」
考える生産的な時間にしよう。
悩めば悩むだけ、時間の無駄になるだけでなく、
自分のストレスになる。ストレスは全ての負の原因だ。
悩み、自分にストレスをかけることは、
問題解決を遠ざけ、その問題を乗り越えるための
ハードルを自ら高めているだけだ。


正確な文章ではなく、自分はこう理解した、
ということですが、すごいメッセージだと思います。

総合商社に次々と落ち、もうダメかと諦めかけていた
自分を強く勇気づけてくれたメッセージでした。
これをきっかけに自分は悩むのをやめ、
就活に立ち向かい、結果として最高の形で
終わらせることができたのです。

厚みのある本なので、読むのは大変です。
ちょっと時間がない、という方は、今の
メッセージだけでも心に留め置いてくれると
嬉しいですね♪


⑦不毛地帯(1~5巻)

著者:山崎豊子


これも有名ですね。
唐沢寿明が出演したテレビドラマにもなったやーつです。



http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%95s%96%D1%92n%91%D1

一冊800円くらいですかね。


でもモデルが伊藤忠商事と双日(日商岩井)の二商社
であることはあまり知られていません。

唐沢が演じる主人公壱岐正は伊藤忠社員、
悪役の遠藤憲一演じる鮫島は日商岩井社員
がモデルになったとか…笑


商社ビジネスは残念ながら実にドロドロしてます。
(面接でドロドロしてるけど平気?って聞かれました笑)

その実像を綴ったリアルな本です。

中東で石油権益を獲得するまでの話や、
戦闘機を政府に売り込む話、
自動車の合弁会社をアメリカ企業と立ち上げる話など、
少し時代は古いですが商社ビジネスを
理解するのに役立つと思います。

かなり長い話で、第1巻は主人公がシベリアに
抑留されている時の話なので若干退屈ですが、
我こそは!という方はチャレンジしてみてください☆

今日は長くなったのでこの辺にします。
個人的には司馬遼太郎の『竜馬がゆく』も好きです。

中村と自分は性格似てるんじゃないかな・・・
という自覚のある方は楽しんで読めるでしょう笑


ぜひこの空いた時間を無駄にせず、
生産的な時間にしましょう!!


あーあと腐った時点で、負けだと思います。

困難は困難ではなく、
自分を鍛えるチャンスです。

やっちゃいましょう。



TAKE@WAYメンバー
社会学類4年
双日株式会社内定
中村貴樹
s071318@u.tsukuba.ac.jp
070-6466-3614

※質問・相談歓迎です

Posted by Take@way at 17:29Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月16日

【私の就職活動~逆求人とわたし~】

こんばんは。TAKE@WAY前代表の及川です。

静岡でも地震が起きましたね...みなさんとその周りは

大丈夫でしょうか?私はつくばの宿舎でちゃんと生きてます。

ご安心を。


さてさて、就活ブログを書いていこうと思います。

実は、ちゃんとした就活ブログを書くのは今回が初めて!!

なんですよ。あまり文章力ないので、勘弁してくださいね。


【自己紹介~逆求人とわたし~】

人間学群教育学類4年 及川直人
所属サークル:落語研究会、社会福祉研究会、TAKE@WAY

まぁ~あれですね。ぱっと見30代、っていうのが一番的を射ている

かな。と思いますwww 何度か言っていますが、会社説明会で

トイレの場所を聞かれたり(俺は人事じゃない!

質問をされたり(だから、俺は人事じゃない。

挙句の果てに「中途採用枠」で案内をされたり。
もう! 俺は中途じゃない・・・はず。

というエピソードは数知れず。そんな私が内定をいただいた会社が

星野リゾート

う~ん、徐々に知名度上がっている気がしますが、まだまだ知らない人も

多いみたい。星野リゾートは「日本の観光をヤバくする!」を合言葉に

旅館やホテルの運営に特化した会社です。最近、星野社長がクローズアップ

されてて、目にした方も多いかも。星野リゾートの魅力は私が伝えるよりも

実際に見たほうが良いかと思いますので
http://www.hoshinoresort.com/resort/hoshinoya/index.html

施設を見てみてくださいね~(宣伝ではないですよ。)


さてさて、会社の話はここら辺にしておいて、私の就活トークに。

私の就活でちょっとふつうではないことは

逆求人メインの就活だったということ。

逆求人というイベントは今年度筑波大学でも開催したのでわかっている人も

多いと思いますが、説明会の完全に逆で「自分」というブースに「人事」が

来て、1対1でコミュニケーションをする。というイベントです。

詳しくは→http://www.studenthunting.com/gf/about.asp


2009年10月に偶然知った逆求人フェスティバル@東京に出た瞬間から

私の就活が変わっていったのです。

このblogを見てくれてる2012卒のみなさんは「就職氷河期」という世代

ですが、私たちのころもそう。先輩方が苦戦している姿を見て大いに

焦っていたのです。やばいな~何かしないとな~とおもって応募した

サマーインターンはESで全滅。あぁもうだめなのかも。と思ってた

時に参加することにしたのが

逆求人

正直引きました。えっ!?企業の人事にプレゼンすんの?

自分の人生を????

いや~むりっしょ。やだやだ。(おいかわ心の声)


とか思いながら、なぜか参加するという決断を下したんですね。

そう、私「迷ったら進め」が合言葉で、嫌だと思うのは一瞬だと、

プレゼンして、企業の人事にけちょんけちょんにされて、強く

なれたら御の字だ!と自分に言い聞かせて、当日に臨んだのです。


参加した結果は・・・大満足!!企業の方々にもしっかりと評価

していただき、逆求人翌日から様々な企業さんから連絡をいただき、

企業さんセッティングのOB訪問やら説明会やらに足を運んでいったんです。

もちろん大手の説明会やビックサイトの合同説明会なんかにも

行きましたが、それと同時進行で人事の方に呼び出されてお昼を食べに

いったり、時には社長との飲み会もセッティングしていただきました。

変な就活でしたね。今にして思えば。そんなこんなしているうちに

念願の星野リゾートから内定をいただき、就活おわり!!!

っということになったのです。

なんだか、駆け足で私の就活を振り返ってきましたが、私の就活を

一言で言うのであれば「点の就活」とでもいえるかな~と思います。

合説中心などで、会社ばかり見るのではなく、会社を作り上げている

「人≒点」と話すことによって、その点が作り出す総体、つまり会社

を見ていくようにしたのです。そして、そのキッカケをつくってくれたのは

間違いなく「逆求人」でしょう。

就活生という集合体ではなく、

及川直人

として人事と向き合える。


その経験があったからこそ、そのあとの就活も

人を見ていこうと思えました。


もう、選考が始まってきてそれどころじゃないかもしれません。

というか、震災で就活どころじゃないかもしれません。

そんな時だからこそ、しっかりと自分が働きたいと思える会社の

「人」(人事やOB・OG、内定者など)

と話して、自分がやっていきたいことを見定めていくことが

大切ではないかな。と考えています。

皆さんを取り巻く環境は辛く厳しいですが、屈することなく前を向いて

いきましょう。それでは今日も一日ふんばっていきましょう!!

追記:引き続きメールなどでの相談うけつけてますからね~
mail: oikawanaoto01(アットマーク)gmail.com
twitter: 01ichan
skype: 01ichan
及川直人
Posted by Take@way at 02:19Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月14日

ここまでの記事まとめ

こんにちは!テックです。

皆 さ ん ご 無 事 で す か ?!!!

私は、アメリカとヨーロッパで、思い出に・・・と買ってきた、
コレクションのスタ―バックスのマグ25個が、
本当の意味で思い出になりました・・・。

しかし無傷テックです。
皆さんも、お怪我はありませんでしょうか。


東日本大地震で、
停電でTXをはじめとする公共交通機関のダイヤが大幅に乱れたり、
選考自体が延期になってしまったりと、
予想外の苦戦を強いられているという声を
色々なところで耳にします。


大変厳しい状況ではありますが、
どのようにしてこの逆境をプラスに変えていくか・・・
どの企業も欲する力を、今問われているのではないでしょうか。

ちなみに、超有力ベンチャー「リバネス(http://www.leaveanest.com/)」の
丸社長はある講演で、以下のように仰っていました。

「壁にぶち当たった時は、とにかく考える。
君たち、12時間ぶっ通して考えたことある?」

12時間ひたすら考え続ける・・・

大停電の夜にいかがでしょうか。


・・・はい!
前置きが長くなりまして申し訳ありません!
以前より、このブログにはTake@wayメンバーや
多くの協力者の方々がためになる就活記事を
執筆してくださいました。
ここらで、ちょっとまとめてみようと思います。

ジャンルは7つです。
・面接/GD
・ES
・自己分析/PR
・業界/企業分析
・就活の流れ/心得
・OBOG訪問
・Take@wayについて

どの記事も個性が出ており、
言葉は違えど本質を突いていて面白いので、
これを機会に目を通して頂けると幸いです。

※ジャンル分けの点で、一部タイトルと相違がありますが、
内容を加味して、今回のジャンルとなりました。


・面接/GD

【ロジカルに話すには??】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e114880.html

【面接で人事に響いた自己PR】 ライター:谷
http://jewel.tsukuba.ch/e117401.html

【圧迫面接編】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e117781.html

【キラキラ光る自分】 ライター:浜本
http://jewel.tsukuba.ch/e115294.html

【テック流七つの質問集】 ライター:テック
http://jewel.tsukuba.ch/e116921.html


・ES

【これから『エントリーシート』を書く人へ☆ 】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e85563.html

【ES添削のススメ】 ライター:田端
http://jewel.tsukuba.ch/e117514.html

【赤裸々解体新書ES】 ライター:川西
http://jewel.tsukuba.ch/e114781.html

【志望動機】 ライター:古野
http://jewel.tsukuba.ch/e115727.html

【ES大公開】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e116003.html

・自己分析/PR

【ありきたりな志望理由しか書けないあなたに】 ライター:田端
http://jewel.tsukuba.ch/e116847.html

【なりたい自分になるために】 ライター:染谷
http://jewel.tsukuba.ch/e81616.html

【自己PRの作り方】 ライター:柳川
http://jewel.tsukuba.ch/e114705.html

【自己分析とOBOG訪問】 ライター:古野
http://jewel.tsukuba.ch/e114888.html




・業界/企業分析

【志望動機で差をつけよう!!】 ライター:綿貫
http://jewel.tsukuba.ch/e117664.html

【働きたい企業を見つけるコツ】 ライター:谷
http://jewel.tsukuba.ch/e116324.html

【テック流情報収集術】 ライター:テック
http://jewel.tsukuba.ch/e116745.html

【総合商社選考日記第1弾】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e90856.html


・就活の流れ/心得

【女子的就活】 ライター:浜本
http://jewel.tsukuba.ch/e115510.html

【就職活動中に大切にしていたこと 】 ライター:川村
http://jewel.tsukuba.ch/e117936.html

【リスクヘッジ】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e118242.html

【理系院生の場合】 ライター:柳川
http://jewel.tsukuba.ch/e114263.html

【内定してから感じたこと】 ライター:浜田
http://jewel.tsukuba.ch/e115106.html

【文字で残す就活】 ライター:浜本
http://jewel.tsukuba.ch/e116587.html

【受験企業&スケジュール公開】 ライター:川西
http://jewel.tsukuba.ch/e116601.html

【海外を意識する学生生活を】 ライター:染谷
http://jewel.tsukuba.ch/e84735.html


・OBOG訪問

【OB訪問で使える小ワザテクニック♪】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e115462.html

【今更聞けないOB訪問のいろは】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e115669.html

【総合商社選考日記第3弾(OB訪問について)】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e95090.html

【OB・OG・社員訪問の心得】 ライター:竹田
http://jewel.tsukuba.ch/e87700.html



おまけ
・Take@wayについて

【JEWELは生まれ変わります】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e116967.html

【TAKE@WAYの今後について】 ライター:中村
http://jewel.tsukuba.ch/e118596.html



これからどんどん就活が激化するかと思いますが、
こんな時だからこそ、立ち止まってインプットを
増やしてみてはいかがでしょうか?


文責:テック

Posted by Take@way at 16:15Comments(2)TrackBack(0)

Date: 2011年03月14日

TAKE@WAYの今後について

こんにちは。様々な報道があって不安になりますね。
私も地元が東北なので、不安でいっぱいですが、
とりあえず「元気」と「笑顔」だけは忘れないで
いこうと思います。

大きく「イベントの中止連絡」と「今後の支援方法」についてご連絡します。

【イベント中止連絡】
3/13   就活相談会@平砂食堂
3/14以降 就活CAFE
3/16 根本さんセミナー

上記すべて中止といたします。就活相談会、
ならびにcafeについては、この状況下で時間で
区切っての相談活動は得策ではないと判断したため、
セミナーについては場所と時間の確保が難しいためです。

上記イベントは中止にしますが、TAKE@WAYは
みなさんの就活を支援し続けます。

【今後の支援方法について】

今後の支援方法ですが、大きく2つの手段を
もってみなさんの就活を支援します。


blogなどは継続して書いていきますので、ぜひ見てください。

<個別対応>
及川を筆頭に個別で連絡をもらえれば、メール
などでのES添削はもちろん、時間を合わせて
対面での対応もさせてもらいます。どんなこと
でも良いので連絡ください。とりあえず、
私個人の連絡先を載せておくので使ってください。

mail: oikawanaoto01@ジーメール(gmail.com)
twitter: 01ichan
skype: 01ichan か naoto oikawa か oichan_san
(個人的にskypeのチャット機能がスムーズでお勧めです。)

今、じぶんができることをしていきましょう。

TAKE@WAY 及川直人
Posted by Take@way at 00:07Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月11日

【私の就職活動~リスクヘッジ~】

こんばんは!
TAKE@WAYメンバー・双日内定者の中村貴樹です。


数時間前、日本観測史上最大規模の地震が起きました。
就活生の皆さん及び家族は大丈夫でしょうか(>_<)??


つくばでは怪我などは聞いていませんが、
家具が倒れるなどは起きているみたいです。


交通もストップしているので、とても心配です。


本当に気をつけて下さいね!!


さて、昨日休んでしまったので、こんな状況でも
何か皆さんを元気づけるメッセージを送りたいと思い、
書いています。


内容が最近充実してきたとともに、ネタも切れてきたため、
なかなか難しいのですが、今日は地震と関連して


「リスクヘッジ」


というテーマで書くことにしましたキラキラ


リスクヘッジとは、リスク(危険性)をヘッジする(取り除く・削る)
という意味で、就活でも頻出用語の一つです!

何かに取り組むにあたり、考えられる危険性を
あらかじめ取り除く、ということです♪


これは就活の様々な場面で意識しておくべきことかな、
と思います晴れ


例えば今日のような、

「交通機関乱れリスク」

TXはそのようなことは余りないですが、
都内では人身事故や車両点検などで、
しばしば電車が止まります。


しかし、交通機関の乱れは遅刻理由と受け取られないのが
一般的なのです…(社会人になったことを考えるとそれはそうでしょう)


実際に去年の4月一週目に強風により
TXが止まるという事態がありました。


そのため友達の一人が伊藤忠の筆記試験
に間に合わず、日程変更が効かなくなってしまった、
ということがありました。


この件では運よく最終日のキャンセル待ちで試験を
受けることができましたが、それはラッキーな方でしょう(>_<)

なので、リスクヘッジのため、ぜひ就活中は
1時間位前には駅に着くように出発し、
余裕を持って備えましょう☆


そうすれば心にも余裕が生まれますよ笑


他に考えられるリスクとしては、
自分の経験から語ると、


「履歴書・ESリスク」


があります。



会社説明会でその場でES記入を求められた時に、
特になにも用意していなかったので書くのに
とても時間がかかってしまったのです。


内容も普段書いていたものと同じクオリティを保てず、
いいESを仕上げることができませんでしたバッド


これとは別件ですが、ESを記録したUSBを家の
パソコンに刺しっぱなしで出発してしまう、などは
良くあることかなと思います。


なので、それらのリスクを避けるため、
自分は常に以下の2つには気をつけていました!



●常に最新の自己PRなどを盛り込んだESコピーを所持する
●サブのUSBにESを定期的にバックアップして常に持ち歩く




他には


「瞬発力をを問う質問リスク」


面接でよくある質問には皆さん良く
準備していると思います。


では次のような質問に瞬時に応えることができますか?


あなたを文房具に例えるとなんですか?


…。



となりますね(笑)


知らんわって話です。

前回の圧迫面接ブログと少し被ってますが、
実はこの手の答えにくい質問、


”瞬発力テスト”と呼ばれる質問です。


突発的な事態に対し、
如何に「早く対応できるか」を問うているのです。


じゃあ、準備しちゃあだめじゃないか、という声も
聞こえてきますが、面接という緊張状態で
この質問をされると固まってしまう人も少なくありません汗


僕も割と苦手な方です汗


でもだからと言って黙って悪い評価をつけられるのは
たまったもんじゃねーと思います怒


瞬発力は大事だが、それが全てじゃない!
と割り切って、とりあえず考えるだけ考えてみて、
万が一聞かれた時のヘッジをしておきましょう!
(一度でも考えたことがあるだけで答えられます)


想定される質問としては以下のようなものがあるでしょう。


●あなたを動物(戦国武将・モノ・有名人)に例えると何?
●最近気になっているニュースは?
●当社の事業で気になっているものは?
●当社の製品(CM)で好きなものは?
●当社の経営理念に一つ付け加えるとすると?
●自分の一番嫌いなところは?
●最近読んだ本は?
●好きな作家は?
●最近感動したことは?
●筑波大学ってどんなところ?
●自分の学類の人はどんな人が多いの?
●君はオシャレなの?
●新しいビジネスを提案して
●当社の改善点は?
●今日の新聞の一面は?


ぜひ行きの電車やカフェで時間がある時、
考えてみてください!


ではでは今日はこの辺で…
我ながらクオリティ低いのですが、
テレビで地震のニュースが流れていて集中できないので(>_<)


ごめんなさいがーん…


それではしばらく余震が続くと言っていたので、
くれぐれも地震のリスクをヘッジして過ごしてくださいね!!

自分は水・防寒具・食糧入れた鞄をさっき
生まれて初めて作ってみました(・_・)


ではでは



TAKE@WAYメンバー
社会学類4年
双日株式会社内定者
中村貴樹


Posted by Take@way at 21:09Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月09日

「就職活動中に大切にしていたこと」


こんにちは。私、株式会社毎日新聞社から内定をいただきました、体育専門学群4年の川村裕太郎と申します。

4年間、男子バスケットボール部に所属し、選手として活動していました。



今回は中村君から紹介を受け、就職活動に励むみなさんのために執筆させていただきました。

今日はみなさんに、私が就職活動中に


「これだけは絶対に忘れちゃいけない」と思って大切にしていたこと


を3つ、経験談と共にお話しようと思います。


3つだけです。


特別な話をするつもりはありません。

たった3つ、経験談をお話するだけです。

小手先の技術みたいなものをお話しするつもりはありません。

どうか、肩肘張らず、気楽に読んでいただければ幸いです。



まず初めに、「準備を怠らない」ということです。


就職活動では、様々な準備が必要です。

ES然り、面接然り。

大学生、特に大学3年生は、とにかく忙しいです。

授業も専門性が増し、レポートやテストも当然ある。

部活やサークルも上級生となり、責任感が増す。

バイトもしなければいけない。

デートだってしたい。

やりたいこと、やらなければならないこと、その両方がやってもやっても
やり尽くせないくらいある、それが就職活動の時期にちょうどぶち当たっ
てしまいます。

しかし、準備を怠ることだけはしてはいけません。
なぜなら、就職活動で準備不足の学生は、十中八九採用してもらえないからです。

私は、就職活動の前半では、地元である静岡の企業で就職活動を行いました。
ESも筆記試験も面接も、ほとんど準備することなく試験に臨んでいました。

それでも大丈夫だろう、とタカをくくっていました。
結果、すべての企業から不採用の通知を受けました。
当然です。

自分のこともろくろく知らず、伝えることすらできず、それでいて自分を採ってくれと言っているのと同じことをしていたからです。
今考えれば、本当に思い上がっていました。
静岡の企業に提出をしたESを改めて見てみると、本当に赤面します。とても、人に見せられたものではありません。

しかし、就職活動後半、本命だった弊社を始め、第一志望群だった大手新聞社が始まる前から、私はそれまでの自分を恥じ、徹底した準備を始めました。
まず、それまで不必要だと信じて取り組まなかった自己分析を始めました。

自分がどういう人間か、自分が何をしたいのか、それらを明確にすることで、自分の目指すものがはっきりとし、そんな自分を伝えるために試行錯誤することできるようになりました。

それまで、スタート地点にすら立っていなかったことを知りました。
筆記試験対策のためには、時事の勉強も一般教養の勉強も、毎日マクドナルドに通い詰めました。

浪人時代以来、ここまで本気になって机に向かったことはありませんでした。
面接対策も、過去問はもちろん、みん就(「みんなの就職活動日記」という就職活動中の学生のための掲示板の略称)に投稿されていた過去に面接で聞かれた質問は、自分らしさを伝えるために受け答えをすべて練りに練り、また空でも言えるくらい暗記しました。

準備が与える最大の功績は、安心感です。
その安心感は、心にゆとりを与え、そのゆとりはあなたの良さを引き出します。

騙されたと思って、準備に取り組んでみて下さい。
これだけで、劇的に変化が生まれると思います。



次に、直感に従う、ということです。

お恥ずかしいことに、私が弊社を第一志望に掲げた理由は、弊社の説明会における司会の方のダンディーな声でした。

もちろん、新聞の記事も記者の方々の人柄も、とにかく人間臭い新聞社である弊社に魅せられたということが本当の決め手です。

しかし、弊社に本当に行きたいと思わされたのは、物腰柔らかに、しかし、それでいてどっしり構えて力強さを放つ、その司会の方のいる企業で一緒に仕事がしたい、という感覚的な思いでした。

これは、完全に理屈じゃありません。

自分自身の感性と閃きを信じただけです。

直感です。

しかし、他の企業から一切採用をもらえなかった自分が、奇跡的に弊社の一員になる機会を得ることができました。
これは、運や縁があったとしか言いようがありません。
説明ができません。

それがもしかしたら、難しい道、険しい道になるかもしれません。
しかし、その時はその時。失敗することを恐れていては、何もできません。時には感性の赴くままに進むことも、時には大切であると思います。




最後に、本音は隠してはいけないし隠せない、ということです。

先の準備や直感にも繋がることですが、本音を隠さないということは、裏を返せば、「自分を知り、自分を伝え続ける」ということです。

そのために、本音を知ることが最も大切です。就職活動中の学生の大多数が、誰もが知っている大手企業を志望することと思います。

しかし、本当に大事なことは、大手企業に内定をもらうことではありません。自分がやりたい、自分が大好きだと胸を張って言える仕事に就くことです。

それを達成できれば、大手だろうが中小だろうが、関係ないと私は考えます。
人は、背伸びしたがるものです。しかし、人事はプロです。背伸びしている学生が「あ、こいつ背伸びしているな。向いてないな。」と、間違いなく見抜いてきます。

従って、自分の能力以上のものは当然得られません。
仮に、背伸びして自分の興味のない企業に入ったところで、辞めたいと感じてしまうのは、結局あなたです。

とにかくまず、「これがやりたい!!これをやらなければおれは死んでしまう!!」と思える仕事に出会うことが大事です。
大抵、自分がやりたいと思うことは、自分の性格や特徴と合致しています。

自然と自分をアピールするアイディアが沸き出てくると思います。

私は、大学バスケットボール連盟という、大会運営の団体に所属し、学生役員として働いていました。
初めは、半強制的に始めさせられた役員の仕事でした。
一年生の時、結構きつめの先輩がいました。
罵倒されるわ、時には殴られるわ。

地方の弱小公立高校から「強い所でバスケがしたい」という思いから、私立に行く経済的が余裕がないため一年間の浪人を経てやっと筑波に入ることができたのに、こんなの辛すぎる…と、一時はその先輩を殴ってそのまま大学も辞めてやろうかと思いました。

しかし、それでは、逃げることになる。

どうせなら、その先輩を見返すぐらい仕事ができるようになってやるという思いから、戦評を書くことに誰よりも熱心に取り組みました。
すると、書くことや伝えることの楽しさを知り、聞屋を目指すに至りました。

特に、2チャンネルのバスケットボール板で「今日の戦評読んで鳥肌立った」という投稿を見たときは、本当に泣けてきました。

記者冥利に尽きる、最大の喜びを味わうことができ、私を一層聞屋の道へと誘いました。物事はすべて繋がっていると思います。
目の前のことに全力投球でいれば、自分の臨んだ形であれそうでない形であれ、必ず「あなたらしさ」に出会う出来ごとに巡り合うはずです。
まずはそんな自分に出会えるように、何事にも全力を尽くして下さい。

聞屋を目指すことを決めて以降は、ESも面接も不思議と楽しかったです。それまでは、自己紹介すらおぼつかなかった私が、自分自身を前面に押し出して話をすることができました。みなさんにも、必ずそうなる時が来るはずです。

人生という時間は限られています。他人が望むような人生を歩んで時間を無駄にしないで下さい。

世間の常識に捉われないで下さい。

それは、他に人々の考えに従って生きていることに等しいです。周りの意見に惑わされ、自分の内なる声を見失わないで下さい。一番大切なことは、自分の心と閃きに従う勇気を持つことです。自分が本当はどうなりたいと思っているのか、それを教えてくれるのが自分の心と閃きです。

自分の気持ちに嘘はつけません。自分の本音にすべてを委ねてみて下さい。不思議と、物事が好転し始めるはずです。



長々と話を進めて来ましたが、これらはすべて私の経験談であり、主観的な意見です。すべてを鵜呑みにしてはいけません。
しかし、私がお話しした中には間違いもありますが、正しいこともあるはずです。この記事を読み、何を得るかは、すべてあなた次第です。

最後にもう一つ。はみ出し者、厄介者、変わり者であることを恥じてはいけません。

私も、体育学部の人間が、うちなんかに来やがってと白い目で見られたかも知れません。しかし、私は信念を持っていました。「書くことで、伝える喜びを味わいたい。そして、すべての人に知る喜びを与えたい。」
それを伝えることができたのではないかと思います。

そういった、物事が世間と違って見える人、ルールなどが煩わしいだけの人、現状など気にも留めない人を引き合いに出し、否定することも貶すこともできます。

できないのは、おそらくただ一つ、無視することです。

なぜなら、そういった人は物事を変えていく人だからです。

彼らをおかしいと評する人もいるかもしれませんが、私は彼らにこそ天才の姿を見ます。世界を変えられると信じるおかしな人こそ、本当に世界を変えていく人だと私は思います。自分の中で確固たる信念を持ち、強い軸を持った「おかしな」人でいて下さい。



拙文申し訳ありませんでした。偉そうにお話をしましたが、就職活動に苦しむ学生みなさんのために、少しでもその重荷を軽くしたい一心だけでこの記事を書きました。どうか、それだけは理解してもらえると嬉しいです。そして、今後の就職活動に少しでも役立てもらえたなら幸いです。



体育専門学群4年 川村裕太郎
Posted by Take@way at 13:49Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月08日

【私の就職活動~圧迫面接編~】

こんにちは!
TAKE@WAYメンバー・双日内定者の中村です。

商社のESがそろそろ開示されているみたいですね。
最近色々と相談を受けることが増え、皆のエネルギー
に負けられんな・・・と自分を奮い立たせている日々ですグッド


さて、今日は【圧迫面接】についてぶっちゃけますよー♪



そもそも「圧迫面接」とは何でしょう?
皆さんご存知ですか?

圧迫面接とは、通常の面接よりも圧迫気味な面接のことです。


そりゃそーじゃ、というオーキド博士の声が聞こえてくるようですが、
つまるところ、まあ、そういうことなんです。笑


普通の面接は人事が1~3人、学生1~4人、


「志望動機を教えてください」

「~~~~です。」

「なるほど。○○についてですが、どういうことでしょうか?」

「それは××ということで、~~の経験から考えるんです」

「そうですか。つまり…ということ?」


のような、会話のやり取りが主になります。


質問内容も「志望動機」「自己PR」「頑張ったこと」
などなどESで一度は書いたようなことがあることです。


これに対し圧迫面接は大きく3つの違いがあります。


第一に「面接官の構成」


学生に非常に心理的に負荷をかけるような
構成にしていることが少なくありません。


例えば自分が受けた面接ではこんなものがありました。
トントンしてドアを開けると…


面接官側→社長・取締役・人事部長・人事・人事
学生側→(離れたところに)1人ぽつーん。


いやいやいや…。笑
部屋入った瞬間におっさんがずらり。
明らかに歓迎されてない感じでした



もう、それだけで落ち着きがなくなります。


第二に「レスポンスが悪い」。


一生懸命話した志望動機に対し、


「ふーん。…で終わり?」
「よくわからないね。」
「…。(首をかしげる)」


みたいな。


もっと悪い時にはふんぞりかえったり、
ため息をついていたり、
面接官同士で顔を見合わせたり…。


まーーーーー、雰囲気が悪い。


第三に、「質問が変化球」


「あなたへの友達の評価は?」
「自分を戦国武将に例えると…?」
「人事ブログの○○のコラムについてどう思う?」
「自分の短所を10個挙げて」


などなど…。


自分は実際にとあるベンチャー企業の面接で、


「あおぞら銀行と新生銀行がうまくいってないから経営統合
するってニュースは見たよね?どうすればいいと思う?」


と聞かれ


「はい…?」


って感じでした(笑)


その後のやり取り↓↓

「ニュースは知っていますが、各銀行の経営上の問題まで
は知らないため、わかりません」
            ↓
「君、経済のこと何も知らないの?」
            ↓
「いえ、日経・朝日両紙を購読して経済については勉強していますが、
銀行のことについては不勉強でした。すみません。」
            ↓
「それでウチ入りたいって言ってるんだ?金はビジネスの基本中の基本だよ。
社会人なめてんの?」
            ↓
「いえ、決してなめているわけではありません。これから頑張って勉強していきます」
            ↓
「遅いよ。こんなことうちの社員なら誰でも知ってるよ。」
            ↓
「満足する答えを差し上げられず、申し訳ありません。」


という地獄絵図でございました。笑



じゃあ、何でこんなことするんだよ?

って誰しも思いますよね。


でもこれにはちゃんとした理由があるんです。
フォローしておきますが、面接官が決して
性格悪いわけではありません。笑


なぜこのような面接を行うかというと、


「ビジネスにおいて、厳しい状況でも
臨機応変に対応していける人材なのか」


を見ているからです。


ビジネスをしていると顧客の全てがいいお客さんではありません。
叱責されたり、文句を言われたりすることなど日常茶飯事でしょう。


その時に冷静に対応し、ストレスがかかっている状態でも
めげずに頑張ることのできる人間なのか、を彼らは見ているのです。


あるいは、難しい課題に対し、対応できるレスポンスの速さを求めているのです。


ビジネス会話では“スピード”がとても重視されます。
難しい質問に対してもはっきりとした対応が求められます。


お客さんの質問に対する答えがはっきり「わからない」としても、


「わからないので明日までお時間をください」
「詳しい者に問い合わせてすぐにご連絡します」
「概算ですが○○でしょう」


などのレスポンスを早く届ける必要があります。


それを見るために、わざと分かるはずのない難しい質問をするのです。


あおぞらと新生の再生方法を学生の俺が知ってたら
そもそも経営統合しねーよって話です(笑)



ちなみに自分は「わからない」「すみません」
と面接で連発したにもかかわらず、落とされませんでした。


人事に後々聞いたところ、


「わからないなりに考えようとしていた。
自分の落ち度を素直に認め、
改善しようという意思表示をしていた。」


と通した理由を話してくれました。
(もちろん、上記の会話だけではないところで
頑張る姿勢を見せたからこそ評価されたのですが)


なので、ありえない質問が飛んできてもご安心ください☆
堂々としていればいいのです。


ここまでを踏まえ、どのように圧迫面接を乗り越えるかをまとめると、


●質問には、即座にハッキリ答える
●わからない時は、無理して知ったかぶりしない。
 「わからない」と答える
●あくまで頑張る姿勢を見せる。あきらめない。
●イラつかない。笑顔で気持ち良く対応する


となるでしょう。


大事なことは、向こうも演技しているということです


相手も頑張ってこちらを圧迫しようとしているのです。


これに屈してはいけません。


こちらとしては


「出た―。やってきやがったな。」


と余裕を持って構えましょう。


一筋縄ではいかないモノですが、
この気持ちを持っていたかいないかでは
大きく違うと思いますよ☆


頑張りましょう↑↑


ではでは今日はこの辺で。
自分ちょっと喉が痛いです。

皆さんも体調に気をつけてくださいね!


TAKE@WAYメンバー
社会学類4年
双日株式会社内定
中村貴樹


Posted by Take@way at 03:59Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月07日

志望動機で差をつけよう!!

みなさんこんにちは!!

社会学類4年の綿貫です。
今日は昨日とはうって変わったみぞれ降る寒い一日ですね。
就活生の皆さんは、体調を崩さないように気を付けてください。

さて、今日は志望動機につながる企業分析について書きたいと思い
ます。内定者として就活生の志望動機を聞いていても、「そんな経験
をした君がなんでこの会社を志望するの??」と思ってしまうものが
多くあったため、このテーマについて書こうと思います。

ESラッシュ真っ最中の今、もう一度自分の志望企業の分析を行って
、面接官を納得させられる志望動機を作ってみませんか。

今回は私が実際に行った企業分析をお見せしながら解説します。

以下本文
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
企業分析の方法として、

・説明会への参加
・OB訪問
・本から企業のDNAの把握

等があります。
私は「企業の歴史からの企業分析」について記入します。
去年の私は、約60社を志望企業に考え、それを4つのグループに分けて企業分析をしていました。

今日皆さんにアドバイスする「企業の歴史からの企業分析」はそのグループの中でも志望順位の高い上位1グループの企業についての分析で使用しました。

私が志望順位の高い企業の志望動機について考え始めたのは、1月後半からでした。
その頃の私の志望動機は、HPやパンフレットからの情報を元にその他大勢の学生と同じようなものを書いていました。

HPやパンフレットを見たり、説明会の説明に参加する際も、その企業の表面的な特徴(どんな仕事をしているのか・どんな社員がいるのか・どんな社風なのかetc)のみを見ており、その企業の「狙い」を探ろうという考えは、全くありませんでした。

企業の採用HPや説明会には、その会社独自の「狙い」があります。その「狙い」こそが、その企業の本質的な特徴(=軸)なのです。そこを見出さずに志望動機を書いても、それは、恋愛で言う「面食い」なのです。当然そのアピールは、企業の面接官には響きません。
面接官を納得させる志望動機は、企業の内面までしっかりと分析した上で、その企業の本質的な特徴(=軸)とあなたの本質的な特徴(=軸)が合っているということを証明できるものなのかなと感じました。

その頃の第一志望企業だったDNP(大日本印刷)の志望動機を載せます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
印刷・情報技術を通して人々を支え、自分の行動次第で社会を良くできる企業だと思い志望いたしました。
私は大学3年次に参加した学生コンペティションで、貴社の開発したデジタルサイネージの運用法について考えました。その中で私は印刷と情報技術で広告の形がこんなにも変わるものかとその技術に驚き、より良い使用法を探ることに楽しみを感じました。そして、説明会を通して貴社は印刷・情報技術を活かしてライフテクノロジーやエネルギーという新しい分野へもその可能性を伸ばしていることを知りました。思いを伝える印刷・情報を守る印刷・世の中を明るくする印刷・生命をつなぐ印刷・・・。今後の社会で印刷・情報技術はその存在をより大きくし、求められる期待のレベルは上がると考えます。社会の全てと繋がる印刷・情報技術の可能性を追求し、人々の期待に応え、支えたいです。
また、貴社は出版業界を活性化させるプロジェクトの様に印刷という製造の立場だけでなく「お客様・社会の課題を自社の持ちうる技術でどのように解決するか」と物流全てに関わろうとしていると知りました。私もサークル運営で身に付けた傾聴力を活かして御社のモノ作りに携わり、私だから出来る提案や解決策を出していきたいです。
そして、貴社では、ただ技術や素材を売るのではなく、何が相手にとって最善か考え提案し、お客さまからも仲間からも信頼され、ありがとうと言われる営業になりたいです。
(597字)
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この志望動機で大先輩からは「何故君がうち(DNP)に来なくてはいけないかがわからない」という言葉を、そしてOBの方からは「『人々を支え、自分の行動次第で社会を良くできる企業』って大体そうだよね」という言葉を頂きました。

そして、大先輩から企業の歴史を調べ、そこから企業分析をしてみると企業のDNAが見えてくるというアドバイスを頂き、私なりに企業史分析を行ないました。

私は、企業史分析とは自分史作成と同じで、企業の歴史の中から企業の軸を探すものだと考えます。企業が培ってきた軸を自分なりに考える作業です。

私がDNPの社史分析から見出したDNPの軸は、

・繋がりを支える
創業当時の「印刷を通して文化・知識を社会に広める」という創業者の想いから、現代の「技術を通して情報コミュニケーションの支えとなる」という方針まで一貫して、人々の繋がり(知識やコミュニケーションの)を支えることでの貢献を目標としてきていると感じたため。

・多様性
1945~62年の間に戦後からの復興だけでなく、主力の印刷以外の分野にも進出している点。そして北島義俊社長が「明日への挑戦」を提唱し、技術開発と共に印刷技術を生かしたエレクトロニクス部門への先行投資を行なっている点。ここから印刷技術を軸としてどんな分野にも進出していく多様性を感じたため。

でした。それを元に書いた志望動機を以下に載せます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「モノ作りを通して多くの人々と出会い、つながりを生み出して社会を支えたい」
私が貴社を志望する動機は3点ある。
1点目は、私が人と人・人とモノの間に入りつながりを生むことにやりがいを感じるからだ。
中学時代の養護学校の生徒と中学校全体の交流を企画・実行した経験から、人と人・人とモノを繋げ良い変化を生みだすことに充実感を感じる。このことから、つながりを生み出す仕事を行なって行きたい。
2点目は、自分の思いを形にしたいからだ。大学時代に自主的に行なった専攻説明会の改革では、内容を1から改め、VTRや資料作成を行なった。苦労して作り上げた説明会で後輩が熱心に聞き入る姿には感動した。このことから、顧客と共に自分が作成に関わったものを提供する仕事に着きたい。
3点目は、多くの人々と関わり、働いていきたいからだ。私はこれまで様々な人々と交流を持つことによって自分の世界を広げ、より多くの人を受け入れることのできる多様性を身につけてきた。これから40年働く中でも様々な仕事に携わり、より多様性をもった人間になっていきたい。
貴社は印刷・情報技術を通して実に多くの顧客と共に新たなモノを作り出し、世の中を支えている。そして、特に印刷技術は様々なつながりを生み出すものだ。上で述べた三点は貴社で必ず成し遂げることができると考え、志望した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここでは、

自己分析から出した自分の軸=企業研究から出した企業の軸

という構図が見えやすいようにという意図で書きました。その為に、やりたいことよりも自分の経験を書き、それがDNPの軸に繋がるように書いています。こう書くことで、面接官から来る質問も予想がしやすく、想定問答が出来ました。

私は、この企業分析を元に書いた志望動機をOBの方に何度も見てもらい手直しを加えていきました。その中で感じたことは、企業史から見えてくる軸をOBの方に見てもらうことは、OBの方に私自身に対し興味を持ってもらえるということです。

企業史を分析しているということからまず、志望度が高いということもわかります。更には、自分の働く企業の軸という言葉自体に興味を持ち、一緒になって考えていただけました。

皆さんも企業史分析を通して企業の軸を見出し、志望動機に生かして、他の学生との区別化そしてあなたが志望起業に入るべき証明を行なえられればと思います。

以上です。

長文をお読みいただきありがとうございました。

社会学類4年 綿貫望
Posted by Take@way at 12:17Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月06日

【私の就職活動〜ES添削のススメ〜】

おはようございます晴れ

TAKE@WAYメンバーのTBT(田端)です◎
みんなのブログが「こんにちは」とか「こんばんは」で始まっていたので、
今日は朝に書いてみました♪

…本当は昨日中に書き終わりませんでした。すみません汗

TBTといえばES添削(自称)!!
という訳で、
前回(http://jewel.tsukuba.ch/e116847.html)同様に、
ESをテーマに書きたいと思います。

今回のタイトルは、
【私の就職活動~ES添削のススメ~】
です。

「はいはい、就活cafeの宣伝でしょ」
という声が聞こえてきそうですね。



はい、そうですw

ES添削とか面接対策をしてほしいけど、内定者の知り合いはいないし就職課の壁は高い…
そんなあなたにぴったりなのが、
『就活cafe』なんです!!
内定者は話しやすい人ばかりなんで、シャイな人でもすぐに打ち解けられます♪
ぜひ一度お越し下さいねグッド


宣伝はこのくらいにして…

今回のブログで本当にお勧めしたいと思ったのは、
「就活仲間でESを添削し合う」ということです。

内定者に添削してもらった方がいいに決まってるという声が聞こえてきそうですね。
確かに添削をしてもらうということだけに関しては、その方がメリットが大きいかもしれません。
しかし、ここで一番大事なのは「ESを添削する」ということです。
そしてESをもとにして徹底的に質問攻めにしてあげてください

添削するということは、良いところや悪いところを考えながら読むことになります。
また、気になる部分を質問することで、人事や面接官の気持ちを知ることができます。

その状態で自分のESを見直すとどういうことになるでしょう。
おそらくどういう質問がしたくなるかわかるでしょう。
そしてうまく答えられない質問があることに気づくと思います。

自分が書いたESというのは、
その一字一句まで答えられるようにしておく責任があると思ってます。
何気ない単語にもしっかりと意味が込められている文章は、
読んでいて非常に力強いです。
逆にバックグラウンドが薄い文章は、すぐにわかってしまいますよ。

TBT自身も就活中はこれを実践していました。
へたなこと書くとタニックルされるので必死でしたw

(三菱重工内定者の谷君と同じ研究室でしたキラキラ
タニックルがわからない方はコチラ↓↓
http://jewel.tsukuba.ch/e117401.html
http://jewel.tsukuba.ch/e116324.html


最初は恥ずかしいと思いますが、
騙されたと思って一度実行してみてください!!

自分からはなかなかできないという方は、就活cafeでご相談ください!!
うまいことセッティングしますよ♪
(また宣伝ですw)


ちなみに…
就活cafe@5C218
月水金17:00-21:00
ですキラキラ


それでは今日はこの辺でぱー

田端雅史
西日本の鉄道会社内定
Posted by Take@way at 08:00Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年03月05日

私の就職活動~面接で人事に響いた自己PR~

こんにちは!谷ことタニックルです♪
昨日はJEWEL改め、TAKE@WAYメンバーと内定者の方々と懇親会を行いました。筑波大学の横の繋がりがかなり深くなりTAKE@WAYで良かったなと改めて思うことが出来ました。

ちなみに、その際にひょんなことから、八十二銀行内定者の綿貫君にタックルをかましました!(綿貫君は以前にブログを書いてもらっています)その時の綿貫君が思ったより喜んでくれてたので、他の人にもタックルをしようかなと思っている今日この頃です◎

・・・って言うのは冗談です(笑)気にしないでくださーい^^;

では、本題です◎

今回はタニックル流面接で人事に響いた自己PRについて取り上げたいと思います。

※自分自身や内定者の話を参考にはしていますが、必ずしも響くとは限らないので注意してください。


企業は採用をやる以上、必ず何かしらの人材を求めています。

就活では企業が何を求めているのかを理解し、それに沿った自己PRを行う事もとても大切だと自分は思います。

そこで、自分自身がこれは響いたなと感じた自己PRをこれから書きます。



まずは、

「主体的に行動して組織(部活,サークル等)に良い影響を与えた話」

です。企業は組織で活動を行うため、何か組織に良い影響を与える人材を必ず求めていると思います。なので、自分の場合はラグビーのストレングス委員長をして大学選手権ベスト8に貢献した話をしました。これは受けが良い場合が多かったなと思いました◎
特に、目標や問題に対する提案や解決策が本質をついているか(問題の原因がしっかりと分析され、それに対した解決策を取れているかどうか)という所は大事だと思うので良くその時の状況を考えて話すようにした方が良いと思います。



次は、

「辛い困難を乗り越えた話」

です。働く際には必ずしも自分が好きなことだけが出来るとは限りません。もし仕事がきつくて辛くなった時にこの学生は乗り越えられるのかという所を企業は見ていると思います。特に、企業が辛いと認めてくれるのはどういう話か、という目線で自己PRを考えることは大切なのではないでしょうか。自分の場合はラグビーでアキレス腱を切断して、半年間ラグビーが出来なかった話をしましたがほとんどの企業で響いたなと思いました◎



次は、


「継続して物事を続けた話」

前述した自己PRと少し理由が類似しているのですが、企業は仕事が辛いことが理由で簡単に会社を辞めて欲しいと思っていません。また、継続して物事を努力してきた姿勢は何か結果を出すうえでとても大切なので評価されると思います。特にどれくらい続けたのか具体例を示すこと(何ヶ月続けたか等)が大切なのではないでしょうか。
自分の場合は「ラグビーを18年間続けている話」や、「アキレス腱を切断した際に、空気椅子を2分5セット等のトレーニングを半年間続けた話」をしましたが、面接でかなり響いたなと思いました◎


後は、

「海外の異文化や価値観を越えてコミュニケーション、もしくは何かを成し遂げることが出来た話」

今現在、日本の人口は頭打ちですので、日本の企業は海外志向を進めている場合が多いと思います。(特に大きい企業ほど多い傾向)そこで、海外に対して苦手意識がない人材、むしろ海外の異文化や価値観を越えて何かを達成したよというのは企業にとって欲しい人材だと思います。タニックルの場合は、留学生のチューター活動や津波の研究でペルーに行き、現地の研究者と一緒に調査を行い研究結果に繋げることが出来た話をしていました。これも受けが良い企業が多かったと思いました◎




あとは、企業によっては「挑戦」の話なども受けが良いこともありました。・・・が、大切なのは

なぜこの自己PRが響くのか根拠を考えること

だと思います。冒頭にも話したように企業は採用の際に必ず求めている人材があります。例えばその人材は

「企業HPのIRや採用情報」「説明会、OB訪問」

からある程度読み取ることも出来ます。


また、もう一つ大事なのは「面接官の表情を見ながらどのような自己PRが通じるか考えること」だと思います。

同じ企業の面接でも、面接官によっては同じ話をしても響く場合もあれば響かない場合もあります。面接官も人間なので、面接官によっては評価基準が違う事もしょっちゅうあるのです。なので、その人の表情を見ながら自己PRを変えることもかなり大切です。なかなか、慣れてないうちは面接官の表情を見ながらしゃべることは難しいかもしれませんが、慣れてくれば出来るようになります。(タニックルもそうでした)面接を経験していけば段々と出来るようになると思います◎


以上がタニックルが面接官に響いたことが多かったなと思った自己PRです。ただ、一番大事なのは自分らしく自分の言葉で伝えることなので、決して話を作ったりしない方が良いです。(結構面接でばれるので)


では以上です!これから就職活動も本番になる方が多いと思いますが、悔いの残らない様に頑張ってください♪


谷 裕典
システム情報工学研究科
三菱重工株式会社内定
rugbytibita@yahoo.co.jp
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Date: 2011年03月02日

内定者の立場から見えてきたもの

こんばんは!



2回目の投稿です。

あいおいニッセイ同和損保(以下、ADと略します)内定者の佐藤逸美です。



今回は私の就職活動の話ではなく、

内定してから見えてきたものについてお話しようと思います。



私は4月にADから内定をいただいた後、

8月から内定者企画のコアスタッフとして本社に通い、

2012年就活生への支援に取り組んできました。



昨年中は冊子班として就活冊子の作成を行いました。


ADの内定者セミナーにお越しいただいた方がいましたら

その冊子を手にしていると思います^^



冊子完成後はセミナー班として就活生に向けたセミナーの企画・運営を行ってきました。


特に2月に行った面接対策セミナーでは、

面接官役として何十人もの就活生と関わってきました。


その中で感じたことが3つあります。



①わかりやすく伝えることの難しさ

みなさん頑張って話してくれるんです。

でもイメージしやすい時と、しにくい時がある。

これはなぜ起こるのでしょうか?


ここで大事なのが客観的視点です。

普段人と話している時から客観的視点を持ちましょう。


自分が話しているときに聞き手から言われることや聞き手の態度を気にしてみてください。


「なんで~になったの?」と頻繁に話の穴を尋ねられることはありませんか?

後半になると聞き手が自分の顔ではなく、下を向いたり携帯をいじったりし始めませんか?


前者であれば、筋道を立てた話し方が苦手なのかもしれません。

後者であれば、一つ一つの話が長すぎるのかもしれません。


そういう態度を見逃さないでください。

普段から就活に活かせることはたくさんあります。


改善していくことで面接官にとってイメージしやすい話し方になると思います。



②短時間で自分を伝えることの難しさ

同じ時間で面接をしていても、

「この子はこういう子なんだ」と感じられる時と、

「結局この子はどういう子なんだ?」と感じる時があります。

これはなぜ起こるのでしょうか?


ここで大事なのがです。

面接ではたいていいくつかのエピソードを話します。

それぞれのエピソードで別々の個性をアピールしようとしていませんか?


初対面の人との数十分の会話で、

「私には○○という個性も、◆◆という個性もあります!それに××という個性も・・・」

と盛り込むのは危険です。


それよりも自分の一本の軸を定め、それについてアピールしていった方が、面接官にとってもあなたを評価しやすいのではないでしょうか。

それに、どのエピソードから話しても同じ個性を連想できる方が、軸の通った人間だと思われるのではないでしょうか。



③心に伝えることの難しさ

連日の面接で飽きるほど話すエピソード。

惰性で話してしまっていませんか?



「耳に話すな、心に話せ。」

この言葉は人事の方からの受け売りです。


自分が経験して感じてきたことなのに、そこに思いを込めなければ意味がありません。

どんな頑張った自己分析も無駄になってしまいます。

その時のことを思い出して、心から話してください。

そして面接官の心に話してください。


面接官も人です。

「面接」という言葉に囚われる前に、「人との会話」であることを思い出してください。

そう思った方が、もっと気楽に、もっと上手に、自分を伝えられるはずです。





以上です。



ADの採用サイトに人事のインタビューが載っています。

金融志望でなくても、選考を受ける上で参考になることがあると思います。

私の尊敬する人事の方のお話なので、ぜひ読んでみてください。

https://r-ship2.jp/2012/ad/fr/special2_conversation01



私自身も、就活中に自分を伝えることの難しさを何度も感じてきました。

その中で自分を良く見せようとしすぎた時期もありました。

デキた人間でなければいけないと思い込み、常に気を張って面接を受けていました。

でもやっぱり、それでは面接官の心には伝わらなかったのだと思います。


ありのままの自分を出すことはすごく勇気がいることです。

でもその方が、面接に通った時の達成感も、内定をいただいた時の喜びも、大きなものになると思います。

また、私にとってもまだ未来のことですが、ありのままの自分で臨んで、認めてもらった企業の方が、

働き始めてからもやりがいを持って働いていけるのではないかと思っています。


これから選考が本格化してきますね。

自分の体が商品です。

くれぐれもご自愛ください。



あいおいニッセイ同和損保内定者
佐藤逸美
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Date: 2011年03月01日

【JEWELは生まれ変わります】

こんばんは!JEWELの中村です。

就活も終盤に差し掛かっているところですが、風邪など引いていませんか(>_<)?

さて、今日は題名の通り、非常に大事なお知らせをさせていただきたく、メーリスを回させていただきました。
(本ブログは就活情報メーリスの文章を転用しています)

実は、JEWELとしてのメーリスは本メールが最後になります。
お時間のある時にじっくりと読んでいただければ幸いです。(長文です)


結論からお伝えします。

私達、就活支援団体JEWELは2011年2月28日をもって解散し
新たに3月1日より


     「就活支援団体TAKE@WAY」


という団体を発足させることに致しました。
(テイクアウェイ、と読みます☆)


いきなりで大変申し訳ありません。
なんで今さら?と思われるかもしれません。

理由は3つあります。



(1)目指すビジョンを新たに設定し直し、新しいスタートを切るため

(2)過去のJEWELと実質的なつながりがなく、名称のみを受け継いでいるため

(3)初代を名乗りたいがため(笑)




この名前には僕らの考え抜いた思いと使命感(ミッション)
が込められています。



   【TAKE@WAYという名前に込めた意味】
●take away⇒「キャリアを考える上でのもやもや・不安を取り去りたい」
●take a way⇒関わる人に自分の進むべき道(way)をつかみ取ってほしい(take)
●@⇒自分たちと、“ここで一緒に”それを達成してほしい




         【TAKE@WAYのミッション】
●望む者全てが、「心から納得し、楽しむことのできる就職活動」を送れる環境を創る
●内定者が「他人に貢献することへの喜び」に気づく機会を提供する
●社会人、メンバー、就活生が濃密なつながりを蓄積していく媒体になる




ちょっと力入りすぎかもしれませんが、ガチです。笑



及川・田端・石田・谷・浜本・中村ら中心メンバーで超濃密なグループディスカッションを5時間以上積み重ね、たどり着いた結論です。(就活のGD選考よりも頑張りました)


早く皆さんに認めてもらえるよう、これから頑張っていきます。

じゃあ、団体名は変わったけど、中身は?ということですが、
中身も今まで以上のハイパフォーマンスを見せられるよう、
変革していきます。


        TAKE@WAYのGOALは


「就活生・内定者から“いてくれてよかった”
   と言われるほどの“有益かつ必要とされる存在”になること」

                 

                   です。



そのための「通過目標」として、僕らは10年後



   「筑波大学で就活するならTAKE@WAY」


というスタンダードを創りだすことを掲げています。




そう。


リ○ナビ、超えちゃうってことです。笑




達成のために次の3つの機能を持たせていきます。


(1)TAKE@WAYセミナー
⇒就活イベント・就活カフェ・ワークショップetc

(2)TAKE@WAYインフォメーション
⇒e-mail・ML・blog・HPによる情報発信

(3)TAKE@WAYデータベース
⇒OB・OG検索エンジンのこと。OB訪問・OB会開催



(1)では去年から開催してきたような、
「本当に就活生が求めているもの」
学生自らが作りだしていきます。
10月以降月2回ペースで開催を予定しています。


(2)ではJEWELで使用していたツールを一新し、
新たなHPとメーリスを創設・運用します。
HPには(3)の社会人検索エンジン
「TAKE@WAYデータベース」の他、
ブログ・就活情報などを利用
できるようにしていく予定です。



データベースには今年から年100人ペースで
内定者を登録していき、OB訪問や仲間探しの
ツールとして
誰もが活用できるようにします。
(就活生だけでなく、社会人になってもここに
アクセスすればつながるというシステムを目指します)



この新HPは現在整備を進めており、
間もなく皆さんに発表できる予定です。


また順次メーリスやブログなどもそちらに
移行していく予定ですので、お知らせしていきたいと思っています。


ぜひ今後の就活に役立てていただき、
後輩にも伝えて欲しいと願っています。



正直、この一年は大変なことばかりでした。


4月、何もわからないところからJEWEL9期としてスタートしました。


イベント告知の方法もわからない。


資金もないし、メーリスもない。メンバーもいない。


とどめにうさんくさがられる(笑)

そんな中、


「何とかつくばの就活を良くできないか」
「もっと学生が求めるものを創れないのか」


という思いを持ち続け、ひたすら突っ走ってきました。


あんま報われないし、本当に意味あんのかなあ…
と思ったりしました。


でも徐々に定着してきて、色んな人に
「こんな活動をしてくれて助かります」って
言ってもらえるようになってきました。


大変だけど、今自分たちの一番の原動力
になっているのがこの団体です。


起業するなら絶対にこのメンバーでやりたいってくらい、
メンバー同士すごい太い絆になりました。


卒業してもつくばの就活を進化させ続け、
社会人になっても関われる永続的な組織にするため、
TAKE@WAYとして頑張っていきます。


これからが一番大変だと思いますが、
困った時にはJEWEL改め、TAKE@WAYがいるので、
どうか頼ってくださいね。


そして就活をやりきることができたなら、
ぜひその経験を後輩に還元してほしいと願っています。


長くなってしまいましたが、最後に
TAKE@WAY新代表石田からのあいさつをもって、
締めさせていただきますね。(後ちょっとです!笑)


長文を読んでいただき、ありがとうございました。


【TAKE@WAY代表挨拶】
こんにちは!TAKE@WAY代表の石田です。

就職活動―これからどのような道を歩むのか、
最も真剣に考える時期の一つが「就活」だと思います。

今、この瞬間、本気で自分と向き合う。
その時、当然、様々な悩みや壁が出てきます。我々もそうでした。

だからこそ、力になりたい。
より良い道を歩む為に、少しでも支えになりたい。
新しく立ち上がったTAKE@WAYは、
いつでも一番近い位置から皆さんの就活を
サポートしていきたいと思います。

これまではJEWELとしてお世話になりました。
そして、これからはTAKE@WAYとして、
どうぞ宜しくお願い致します。


代表:石田尚



以上です。
お忙しい中、長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございました。





2011年3月1日
就活支援団体TAKE@WAY
創立メンバー一同


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Date: 2011年03月01日

【私の就職活動~テック流7つの質問集~】

みなさんこんにちは!テックですキラキラ
先日、情報収集テックニック(http://jewel.tsukuba.ch/e116745.html)について書いた者です。

昨日は、田端のブログにウケました晴れ

しかし、

自分がなりたい姿に近づくための一手段として
企業(就職)が存在する

という捉え方は、就活の本質だと思うので、
まだ読んでいない方はぜひぜひ参考にして頂ければと思います。

「ありきたりな志望動機しか書けないあなたに」
http://jewel.tsukuba.ch/e116847.html



さてさて、3月です!

選考やリクルーター活動の一環として面接等行う企業が
ぼちぼち増えてきたことと思います。
そこで、よくあるのが

「何か質問はございますか?」の問い。


★もう思い浮かばないよ・・・

★あ、質問ド忘れした!

★な・・・質問・・・だ・・・と?!


・・・なんてことありませんか?

OBOG訪問でも同じことがあるかもしれません。
質問をする→相手に興味があることをアピールできる!
と思うので、しないよりはした方がいいですよね。

そこで、この「なんか質問ない?」に対して
私がよくしていた質問をお教えします。
これらは、質問としては一般的ですが、中々深い事を聞き出せる可能性もあります。
ぜひ、皆さんの質問集に織りまぜて上手にご活用下さいませ。
全部で7つあります。



(1)あなたの略歴を教えてください。

【意図】リアルなキャリアパスを知ることで、年齢に応じた職務裁量の幅を知る。

よく「若いうちから大きな仕事を任されます!」とか
「昇進が速いですよ!」などなど就活生向けに
企業のアピール文句がありますよね。

ではでは、実際にあなたと今話している社員の方は
どの様なキャリアを歩んできたの?
実際に若いうちから、責任ある立場を任されてるんですか?
ということを確認できます。

但し、聞き方によっては無礼になるかもしれないので、
「これまで、いつ、どの様なお仕事をされてきましたか?」
ぐらいにやんわり聞いてみてもいいかもしれません。



(2)あなたがお考えになる、理想の〇〇はなんですか。

【意図】社員の理想像から、仕事のイメージを強固にする。

例えば、総合商社志望の方。
総合商社で実際に働いてきた方の、理想とする商社パーソンって
どのようなものなのでしょうか。
人によっては「縁の下の力持ち!」
または、「日本の経済の立役者!」なんて理想像も聞けるかもしれません。

ここで大切にしたいのは、あなたが考える仕事のイメージと
実際にそこで働いている社員の方の理想像を比べること。
かけ離れているようであったら、まだまだ
イメージだけで就活しているかもしれません。



(3)お仕事をしてきた上で、最もわくわくした経験はなんですか。

【意図】社員の方の価値観を知り、企業とのマッチングに活かす。

この質問は、「わくわく」というふわふわワードがミソです。
社員の方によって、「わくわく」した瞬間というのは異なります。
でも何人かの社員の方に聞いてみて、大まかに共通することが
みえてくるはずです。
例えばそれが、「お客様の役に立てたとき」なのか
「自分の成長を感じた時」なのかによって、その企業の
風土や社員の方の雰囲気がわかってくるかと思います。



(4)<企業理念>に関して、どのような理解をされてますか。

【意図】どれだけ組織として強靭なのかをみる。

企業理念が、第一線で働く方まで浸透しているかを
伺う質問です。十人十色の答えが返ってくるかと思いますが、
果たしてそれがちゃんとトップの声と同様なのか
そうではないのか・・・見定める鍵になります。
理念を共有して動いている組織は、「強い」と言われています。

高校野球。全国制覇を目指す高校と、楽しむことをメインにしている
高校。選手の質、組織全体の「強靭さ」が高いのはどちらだと
思いますか。



(5)なぜ利益が出ているのだと思いますか。

【意図】企業のビジネスモデルを知る。仕事を知る。

これは、興味本位でいつも質問していました。
どこからどうやってお金が流れてくるのか、
なぜ今利益が上がっているのかを知ることで、
その企業が、誰と何をして、誰を喜ばせているのかという
構造を知ることができます。
これにより、仕事をより良く理解したり、
ひいてはビジネスの世界を更に詳しく知れる手がかりになると思います。



(6)お仕事上で、ステークホルダー(利害関係者)はどのような方(企業)ですか。

【意図】業務のスピード、職務裁量を知る。

利害関係者が多いと、一般的に業務のスピードが落ちます。
また、調整しなければならない関係者が多いため、
個々の職務裁量も減ります。

・・・と、言うのは先輩社員の受け売りですがww、

確かにそのとおりだと思います。
私は、成長のスピードであったり、職務裁量の多寡を就活の軸の
一つにしていたので、同じような方は参考にしてみて下さい。



(7)シチュエーションを変えさせて下さい。私が御社に入社したての時に飲みの席で一言アドバイスをするとしたら、何と仰いますか。

【意図】意外な質問で、本音を探る。

え?飲み会だとしたら!?
少しカタめの質問のあとに、このようなことを伺うと
ポロっと深イイ話が引き出せるかもしれません。
ちなみに、本気でアドバイスされると面接時間+30分です。



いかがでしたか?
質問をど忘れした緊急事態に備えておくもよし、
質問レパートリーに入れるもよし、
今から使ってみて下さい。

ですが、一つ覚えていて頂きたいことは

質問の意図(根拠)を明確に持っておく。

ということです。


なんとなく質問してみるのではなく、
これを知りたいから、質問してみる!という気持ちでいつも
いて下さい。

きっと、質問上手のアピール上手になれるはずです。



・・・と、エラそうに申しておりますが、私もまだまだの
未熟者です。何か良い質問の仕方、考え方が
御座いましたらコメント頂けますと幸いですキラキラ

宜しくおねがいしまーす!



3月1日!
28日間で逃げてしまった2月のことはほっといて
ここから、今日から、今から頑張りましょう。

テック(石田 尚)

就活カフェ(月水金17時から21時、5C218)
twitter: hisashi50






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Date: 2011年02月28日

私の就職活動~ありきたりな志望動機しか書けないあなたに~

みなさんこんばんは、
TBTことJEWELの田端です。

内定先は西日本の大きな鉄道会社です。
ちなみに東日本の大きな通信会社からも内々定を頂きました。
インフラ系の企業を中心に就活をしました。完全な大手病ですw

さて、ES提出がピークを迎え、選考もいよいよ本格的になってくる時期ですね。
毎日のようにES添削の依頼の受けるのですが、対応しきれなくてすみません…
順次対応していくので、今しばらくお待ちください汗

多くの就活生と話をしてきましたが、なかなか志望動機が書けないといった声をよく聞きます。
企業研究をしてみても志望動機につながるような違いを見つけることって結構難しいですよね。

違いを自分の中で落とし込みきれず、
「貴社の理念に感動しました」「貴社の○○という事業が魅力的で」etc...
といったありきたりな志望動機に落ち着いてしまっている人をよく見かけます。
これって企業ありきの志望動機で、自分らしさが全く出ていないんですよねバッド
ちょっと調べれば誰でも同じことが書けてしまいます。

下の図を見て下さい。

これを見てどの様なことを感じましたか?

センスがない??
…ハイ、同感ですがーん…

…ではなくて、
「自己分析によって得られた“将来なりたい自分”を忘れ、“企業“に合わせてしまっている」
ということが伝えたくて書きました。

みなさんにちょっと立ち止まって考えて欲しいのが、
“何のために"就職活動をしているのかです。
自己分析をちゃんとやった人であれば、
漠然とでも将来の自分像というものができていると思います。
それを忘れてしまっては自分らしい志望動機は浮かんできません。

“今の自分”“将来なっていたい自分”があり、その通り道として“企業”がある」
という意識を忘れずに、自分の志望動機を見直してみて下さい。


ちなみにこの考え方をすると企業研究もやりやすくなってきます。
漠然と企業研究をやってきたという人は、
自分のやりたいことにつながるテーマに絞って企業研究をしてみて下さい。
きっと面白い違いが見つかりますよキラキラ


企業研究のツールとしては、テックの記事が役立ちそうですねグッド
http://jewel.tsukuba.ch/e116745.html
個人的なオススメは図書館のHPから利用できる「日経テレコン21」です。
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/index-dbs/menu/telecom.html


最後に…
クリーニング店で4年半ほどアルバイトをしているツテで、
お店に頼んで就活生限定の割引クーポンを作ってもらいました。
スーツ類が約半額になるクーポンで、回数はなんと無制限です!!
興味のある方は就活cafeスタッフまでお声掛けくださいね~♪
Posted by Take@way at 21:07Comments(1)TrackBack(0)

Date: 2011年02月28日

【私の就職活動~テック流情報収集術~】

こんにちはーキラキラ

お久しぶりのテック(石田)です。
以前、GD対策のテクニックを書いた者ですhttp://jewel.tsukuba.ch/e114158.html

急に暑くなったり寒くなったりと、
ツンデレツンツンな天気が続きますが、
皆さんお元気ですか?

この就活ブログも内定者のお陰で、充実してきましたね。
少しでも就活生の皆さんのお役に立てればと、
ライター一同心より願っております。

さて、今回は「テック流情報収集術」です。

企業研究に、時事ニュースに・・・
膨大な情報を扱わなければいけない就職活動生の
お役に立てればと思い、私が実践している
ネットを利用した情報収集術
お伝えします。ご紹介する方法は、就職活動に限らず、
これからも使える方法だと思うので、もしお気に召されたら
ご活用くだされば幸いです。



ネットを利用して情報収集?!
ググるぐらいでしょ?


・・・はい、まあ・・・だいたいそんな感じです。





で終わってしまっては身も蓋もないので、
+αの情報収集テックニックをご紹介致します。

これを実践すれば、ウェブ検索以外
多角的な視点から
様々な情報・人脈にアクセスすることも可能です。


★業界研究・企業研究にブログを活用
・志望業界で働く人が何を考えているのか、
・どの様なものの捉え方をしているのか

・・・などなど、業界・企業研究、ひいては志望動機などに
活かしてしまおうというのがこれです。

「~~で働く〇〇のブログ」というように、
ある企業で働く方のブログからは、多くの示唆が得られます。
例えば、コンサル志望だった私は、下記のブログをよく読んでいました。

◇「経営戦略コンサルの洞窟」http://blog.goo.ne.jp/guchoku
◇「池田信夫blog part2」http://ikedanobuo.livedoor.biz/
◇「中小企業診断士ペパチェの議」http://redwing-don.jugem.jp/
◇「戦略コンサル辞めて起業している日記」http://ameblo.jp/netpipeline/
◇「外資就活ドットコム」http://gaishishukatsu.com/
◇「総合商社の世界」http://sougoushousha.seesaa.net/
◇「会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)」http://ivory.ap.teacup.com/kaikeinews/

業界の裏事情や、表に出にくい企業同士の関係
などの話が出てくることもしばしば。

そして業界が違うと、ビジネスの視点においてものの捉え方が
かなり違います。下手なOBOG訪問よりも参考になる情報が、
一瞬で手に入るので、ぜひ探してみてください。


★ブログを探す
とはいえ、「どうやってお目当ての企業・業界で働く方のブログを見つければいいのよ?」
という疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。
私は、ブログのみ検索できるウェブサービスを利用しておりました。

◇「Google ブログ検索」 http://blogsearch.google.co.jp/
◇「Ritlweb ブログ検索」http://blog.ritlweb.com/

上記は、検索内容に指定したブログのみ探せるので
かなり便利です。


★ブログの最新情報だけキャッチする
ブログって、いつ更新されるかわからないし、いちいち巡回するのも面倒・・・。

・・・はい、面倒です。

そこで、RSSリーダーを利用しましょう。
この機能を利用すると、更新された時だけ読むことが可能になります。
私個人としては、使いやすい!と感じたので、
Google Readerを使用しています。
これは、ブログのURLを登録しておくだけで、更新があった時に
「新着アリ」のような形で表示されるものです。
こうすれば、お気に入りのブログが沢山あっても
新着記事を見逃すこともありませんね。

なお、Google Readerを利用するためにはGoogle アカウントが必要なので、お持ちでない方はこれを機会に取ってしまいましょう。

◇「Google Reader」http://www.google.com/reader/
基本的な使い方は、お目当てのブログのURLを「登録する(Subscribe)」のバーに入れるだけ。

◇参考:より詳しい使い方はこちらを参考にしてください。「Google Mania」http://google-mania.net/webservice/googlereader#toc-googlereader-3


★一歩先ゆく業界研究
業界研究?あーやったわー!
就活の初期にやったわー!
みんなより前にやったわー!
という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、あるある面接質問(勝手に命名:よく聞かれる質問)に

「入社してから成し遂げたいことはなんですか?」

「今後、OO業界はどうなると思いますか」


というものがあります。
入社したい企業の業界の未来を見据えるのは当然
・・・とまでは言い切れないものの、ここで「こやつ・・・できる・・・」と
思わせ選考を有利に進ませるために、様々なデータを参照して
自分なりの意見を持つにこしたことはありません。

ここでオススメの情報収集術が2つあります。


■ブログ著者が読んだ書籍・・・のレビューを探す
実際に、そんなに沢山読んでるヒマは無いので、
最低限のレビューを探しましょう。

◇「松本正剛の千夜千冊」http://www.honza.jp/author/1/matsuoka_seigow

◇「アマゾンジャパン」http://www.amazon.co.jp/

◇「本が好き!」http://www.honzuki.jp/

■企業レポートを読む
「投資家が集まるところに、お金が集まる。お金が集まるところに、産業のトレンドが生まれる」という有り難い言葉を、
N村証券NY支店に務める方から伺ったことがあります。
確かに一理ある・・・とのことで、よく以下のサイトでレポートを読んでいます。

◇”Goldman Sachs Ideas” http://www2.goldmansachs.com/ideas/index.html
◇”The World Bank” http://www.worldbank.org/

英語かよ!?の方、グラフも多用されていますし、Google先生の翻訳機能でなんとかなります。

またこのブログもオススメです。ベンチャー企業の財務周りがレポートされています。

◇「Keep On Moovin’」 http://blog.project-ocean.com/

特にIT業界志望の方に送る・・・
◇”Machable” http://mashable.com/
◇”Tech Church Japan” http://jp.techcrunch.com/

★SNSで先輩社員を検索する
ちょっとだけ裏技的な使い方です。
mixiやfacebookなど、普及率が高いSNSは、志望業界や
志望企業の若手(中堅)の方々もかなり使用されている印象があります。
私が実際に行ったのは、以下の2つです。

1. mixiのミュニティ検索で、社員コミュニティを探す→社員の方に直接メッセージを送る

2. facebookで関連するキーワードを入れてみる→直接メッセージを送る

Facebookはまだまだ普及し出したばかりですが、
外資系あるいは海外との取引が盛んな業種の方は、割と多くの方が登録されています。

また、mixiは若手社員の場合、ほぼ確実に
「〇〇年度入社コミュニティ」が存在するので、
そこにいらっしゃる方に、直接メッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

但し、私は下記を心がけました。

・なぜ、突然メッセージを送ったのか、どうやってその方を知ったのかを説明
・ザ・低姿勢な内容にする


★「つながり」でアプローチ
また裏技の香りがする情報収集です。
取締役や重役は、その業界で有名人である可能性が高いです。
その為、私は「あの人検索Spysee」というウェブサービスで、
人と人の繋がりを調べたりもしました。
私の場合は、インターン先の先輩が、2人経由で内定先の社長・副社長とつながっていました。
つながりを発見したら・・・あとは積極的にいきましょう。
◇あのひと検索Spysee: http://spysee.jp/




今回は以上です。

長くなってしまったので、下記にまとめます。

ググって企業ホームページを見るだけが、
就活におけるネットの使い方ではありません。

ブログ、SNS、その他のウェブサービスをフル活用して、
仕事・企業・社会・世界を知る姿勢を保ちましょう。



そして、その上で自分の考えを自分なりに組み立ててみて下さい。
それはきっと価値のあることです。



いかがでしたか?
今回は、テック流の情報収集術のウェブ編を
ご紹介致しました。


・もしメールを活用したテックニックも知りたい!
・携帯電話とも連携させて、TXの中でも情報にふれていたい!



等のご意見が御座いましたら

Twitter: hisashi50
に向けてつぶやいていただくか、このブログのコメント欄に
ご記入下さい。私、テックは嬉しくなってガツガツ書きます♪


それでは明日も就活頑張りましょう!

Posted by Take@way at 00:24Comments(1)TrackBack(0)

Date: 2011年02月26日

私の就職活動~文字で残す就活~

みなさんこんにちは晴れ
JEWELメンバーの浜本です
ブログも5回目の執筆となりネタ切れ気味です汗
そこで就活ノートを読み直してネタ探しをしていました

私は昔から文章を書くことが好きで
日記をつけたりブログを書いたり
自分の考えていることを言葉にして書き綴ることで
自分の気持ちを整理したりしていました
そんな私にとって就活ノートは就活において必須アイテムでした

みなさんももちろん自己分析や業界研究に
就活ノートを作っていると思います
説明会で聞いた情報を書き留める
「絶対内定」のワークシートをひたすらやる
自分の強みと弱みを書きまくる
志望動機についてのブレインストーミング
などなど、ノートの中身は人様々だと思います

でもたとえばある会社の説明会に行って
聞いた情報を細かくノートに書き留めます
そして、ダッシュで次の説明会に向かい
同じことを繰り返します
1週間後にその会社のESにとりかかるとき
企業情報や、採用情報、求める人物像などは
ばっちり書き留めてありますが
その説明会に参加して自分がどう思ったか、
その説明会で誰と出会い、何を感じたか

細かい気付きまで思いだせますか?

今は説明会と選考とES提出が重なって
就活生にとって最も多忙な時期だと思います
そんな中で、説明会に参加して
ノートに書くことが「聞いたこと」だけというのは
ものすごくもったいない気がします
説明会の合間の空き時間を「振り返りタイム」にしてください
時間があればスタバなどに入って
説明会や選考を振り返って感じたこと、思ったこと
全部ノートに書いてみてください
時間がなければ、電車の中でもかまいません
きっとその時の気付きは、後々ESや面接のネタになります
でも書いておかないと、きっと忘れてしまうような小さなことかもしれません

私は2冊の就活ノートを持ち歩いていました
1冊は「企業情報用」で説明会で聞いた情報や
自分で調べた情報を書き留めておくものです
もう1冊は「自己分析用」で絶対内定のワークを始め、
主に自分の頭の中の整理用ノートでした

説明会に参加した後は必ず「感想」を書いていました
元々その会社に抱いていたイメージが
説明会参加後にどう変わったか、
話を聞いた社員さんの名前とその人の印象、
この会社で働いている自分が想像できるか、
この会社で自分は何ができそうか、

などなど思いつくままに書き留めていました
大切なのは、説明会の直後にそれをやることです
どうしても時間がなければその日のうちに書いてください
一晩寝てしまうと忘れてしまうことはたくさんあります

もう1つ、自己分析用ノートの使い道は「目的」を書くことです
説明会や選考の前にノートを開いて
この説明会で何を得たいのか、何を望んでいるのか
この選考で何を伝えたいのか、通過するために何をするべきなのか

思いつく限り書いてみてください
目的を持って臨むだけで得られるものは倍になります
気持ちが整理され、何を話すべきかが頭の中に用意されています
私も最初のころは「ぶっつけ本番」が多かったです
「面接なんて始まってみないとわかんないし」とか
「自分のことなんだから、しゃべれるでしょ」
と結構面接を甘くみていて、何度も玉砕しました!!!笑
自分のことを聞かれてこんなに言葉が出てこないことにビックリで、
自己分析の甘さを痛感しました
それからは、面接前3日間は毎日その企業に対して
伝えたいこと、アピールしたいこと、志望動機などを
ノートに書いていました

そして面接が終わったら必ずやるべきことは「反省」です
何ができて、何ができなかったのか
面接官の印象
面接で聞かれた質問と自分が話したこと
面接を通して学んだこと

失敗したと感じた面接は特に細かく書き出してください
その失敗を二度と繰り返さないことで
他の面接の成功へと繋がります

このように就活ノートの使い道をもっともっと広げてみてください
私は就活中読んだ本や、話した人の中で印象に残った言葉や
モチベーションになった詩や名言などもノートに書いていました
何気なく書いたことが後から役に立つこともあるので
「書く」という行為を怠らず、思いっきりノートを文字で埋めてください◎
最初はまとまらなくても、書いているうちに出てくることもあります

私は今でもたまに就活ノートを見直して
色んなことを思い出します
内定をもらってからでも、JEWELで就活支援に関わるときや
内定先の配属アンケートを書く際などに就活ノートは役立ちます
何よりも自分が人生で一番頑張った時期の考えや
これから40年間働く会社への想いがこれでもかというほど
綴られているノートはきっと一生捨てられないものだと思います:)

明日、選考や説明会を控えている人は
是非ノートを開いて明日の「目的」を書いてみてください!
目的を明確化して行動すれば
限られた時間の中で最大限のものを得られるはずです


卒業まで1カ月を切ってあせあせ~な私ですが
最後までJEWELでの就活支援を頑張っていくつもりなので
よろしくお願いします:)!

浜本晴菜

Posted by Take@way at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

Date: 2011年02月24日

私の就職活動~働きたい企業を見つけるコツ~

こんにちは!先日、ブログのアクセスカウンタでまさかの40000を踏んだ

JEWELメンバーの谷です◎



まず知らない方も多いと思うので軽く自己紹介を♪

自分はシステム情報工学研究科のM2の理系です。

大学の時はラグビー部に所属していました!

内定先は三菱重工業、野村総合研究所(IT)の2つの企業から頂き、今年

の4月から三菱重工業で働く予定です♪

JEWELではタニックル(たに+タックル(ラグビー)→タニックル)と呼ばれ

ています。もし就活でむしゃくしゃしてどうしてもタックルされたーい!って

なったら自分の近くでタニックルー!と叫んでください。きれいなのを一発

いれます◎



本題に入ります(笑)怖がらせてたらすいません^^;気にしないで下さい◎



ところで,今日はタニックル流の働きたい企業をみつけるコツについてのお

話をしたいと思います。皆さんの行きたい企業をみつける際の参考になれ

ばと思います♪



まずは結論から言います!


働きたい企業を見つける方法は2段階あり、それは以下のようになってい

ると思います!


1,過去に感じたやりがいや大切だと思っていることを考えること。(いわゆる自己分析)

2,やりがいや大切だと感じたことを企業の特徴と結びつけること。(いわゆる企業分析)


例えば、過去に新しい事に挑戦することに大きなやりがいを感じていたら、

挑戦する機会が多い企業(企業にもよるけど、大企業よりも中小企業の方

が挑戦する機会は多いのでは)



ざっくりと言うと、こんなやり方です◎



ちなみに自分の場合は

「1,過去に感じた大きなやりがいや大切だと思っていること」に関しては

以下の3つがありました。


・海外に関わること

・大きなものを残すこと

・自分が関わる国や人に貢献したい



理由は上から順に



「留学生チューターの活動や研究で途上国に行き、海外の全く知らない文化や新しい価値観を取り入れて自分自信の幅が広がることが好きだったから」

「ラグビーで常に大きな目標を目指していてそれを達成する時に大きなやりがいを感じた+授業で障害者の子達に自転車を作った時に、試行錯誤して出来たものには「思い」がこめられると思った」

「ラグビーを18年間続けて仲間の大切さを痛いほど学んだ。自分の関わる人は出来るだけ大切にしたいと思った。それが自分の関わる国(日本や研究で関わった途上国)も大切にしたいなと思うようになった。」



この3つの条件を業界分析の特徴と結びつけると自分の場合はインフラ業

界。特に海外や途上国に行くことが多い発電所などのプラントに関わ

る仕事
が条件を含むものでした◎



分かりましたでしょうか??ようするに、


過去に感じたやりがいや大切だと思っていることを考えること(自己分析)
                  ↓

やりがいや大切だと感じたことを企業の特徴と結びつけること(業界分析)


の順番です。自己分析業界分析を結びつけることで自分が働きたいと

思う企業は見つかりやすくなるのではとタニックルは思います。是非参考

にしてみて下さい。


正直、自分も就活を始めたばかりの時はどの企業で働きたいかなんて

分かりませんでした。しかし、一つ一つ説明会やOB訪問、自己分析を重

ねていくうちに段々とやりたいことが見つかって行きました!


自分を見捨てないで丁寧に一つ一つ自己分析や業界分析をしていくことで

働きたい企業や業界は必ず見つかると思います!もし、言うのは簡単だけ

ど実際に見つけるのは難しいぞタニックル!って場合は喜んで協力をする

のでタニックルまで連絡ください。あと、タックルをどーーしてもされたいスト

レスフルな方も◎


以上です♪頑張ってください!


谷 裕典
rugbytibita@yahoo.co.jp
三菱重工業株式会社内定

Posted by Take@way at 21:32Comments(0)TrackBack(0)